インプラント発祥の地とは

最近特に耳にするようになったインプラント。
この治療方法ができてから、以前よりも違和感がない噛み心地の良い歯の治療ができるようになりました。
確かに健康保険がきかないので、高額な治療になってしまうのですが、それでもこの方法を選んでいる方が少なくありません。
インプラントは、スウェーデンが発祥の地です。

当然スウェーデンでは、よく治療に選ばれています。
現在チタン製が用いられていますが、これは1952年ある教授によって見つけられたものです。
骨とチタンが、結合することを発見したのです。
始めは動物実験を行っていたのですが、1962年、本格的な人間への治療が行われるようになりました。

しかしながら、教授が歯科医師ではないことや様々な理由から、それほど普及することはありませんでした。
そして、1982年、トロント会議での症例の報告により、認められるようになったのです。
それから、多くの方に受け入れられるようになり、現在に至っています。

日本でも、注目されているインプラントですが、日本国内にも20社を超えるインプラントメーカーが存在しています。
そして世界を見ると、150社近くものインプラントメーカーが存在しています。
日々、開発研究されているのです。

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