インプラントが行えない場合とは

注目されているインプラントですが、場合によっては治療を受けられないこともあります。
20歳くらいであれば受けることができるのですが、詳しくは医療機関に相談してみて下さい。
又、あごの骨は一人一人違いますが、インプラントを打つことができないほど少ない方は難しいでしょう。
それから、現在病気の方でその種類によっては、インプラントができない方もいらっしゃいます。

骨粗鬆の方や肝臓病、心臓病、腎臓病、糖尿病などを患っていらっしゃる方も、難しい場合がありますし、妊娠中授乳中の方も避けた方が良いと言われています。
又、歯槽膿漏の方も難しいかもしれません。
この場合は、まず歯槽膿漏を治してからインプラントを行うようにします。

他にも、インプラントができない場合があります。
たばこを吸う方や、アルコール中毒の方。
手術に耐えられないと、医師が判断したい場合なども行えません。

手術が成功すれば、とても素晴らしい結果が期待できるインプラント。
現在、喫煙されている方やアルコールをやめられない方も、なんとかやめる努力をして治療されることをお勧めします。
又、インプラントが難しいと判断された場合でも、何か良い方法で治療してくれるところもありますので、諦めずに問い合わせてみるのも良いでしょう。

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